ロレックス・デイトジャスト文字盤交換

文字盤交換のメリット

・ダイヤ付きなど、自分好みの美しいロレックスが
欲しいけれども、
たくさんの予算をとれない方に最適です。

・お手持ちのデイトジャストの文字盤を
お好みのカスタム文字盤と交換するサービスになります。

・ダイヤはもちろん本物。宝石として通用する
クラリティSI1クラスをキープする一方、
海外から文字盤ごと直輸入することで加工賃を圧縮、
高品質ダイヤのまま、価格還元してます。

・元の文字盤はそのままお返ししますので、
気に入らなくなったら元に戻すことができます。

・文字盤交換時にオーバーホールも行いますので、
時計本体の調子もよくなります。

・交換後、6か月の動作保証をつけますので、
何かあったときでも安心です。

・自分の時計を使うので、偽物をつかまされることがありません。

・「あきてきたから売ろうかな…」という場合でも
時計の顔である文字盤を交換したら、新鮮な気持ちになって
また愛着を感じられます。

・文字盤の経年変化などで、時計が見えにくくなった場合でも、
文字盤を交換することで一気に見えやすくなります。

 

値段は、『文字盤 + 工賃』の単純価格

 文字盤:3~7万円(税抜き)

・交換したい文字盤やお値段は、以下のリンクから
ご確認ください。

→ ロレックス・カスタム文字盤

※「文字盤だけじゃなくて、時計全体のイメージをつかみたい」
というときは、ヤフオク店で完成品を出品してますのでご覧ください。

→ タカナリ商会・ヤフオク店

※文字盤を選ぶときのヒント:

お手持ちの時計の『王冠の色』を見てください。金か銀かと思います。
「ほしい」と思った文字盤の『王冠の色』と『針の色』と
『リューズの色』と『ベルトの色』を同じにすれば、
色に統一感が出てきれいに見えます。

(画像をクリックすると拡大します)

この法則を使えば、パーツ交換でコンビ(金)をSS(銀)に
もしくはSSをコンビにすることも可能です。
ご希望の場合は『お問い合わせ』からご相談ください。

 工賃:6万円(税抜き)

※工賃には以下のサービスがすべて含まれています。

・文字盤交換の工賃
・ムーブメントのオーバーホール
・ケースの磨き・バンドの分解洗浄
・針・風防交換
・鑑定書の発行
・交換後、6か月の動作保証
・返送送料

(鑑定書の例。クリックすると拡大します)

※磨きは「ちょっとした小傷が消えて、ピカピカになる程度」です。
実はレディースだけにしてた秘密のサービスだったのですが、
メンズを頼まれた方に「そんなのは男女差別だ」と
ご指摘を受けたので、(やむなく)メンズもやることにしました。

なので、「目立つ傷をすべて消してほしい」とか、
「日ロレと同じクオリティ」という場合は、元ロレックスの職人さんに
依頼しますので、要望欄に「特別研磨依頼」とお書きください。
費用は、(傷の程度にもよりますが)15,000円程度です(税抜き)。

※不動など内部動作に影響のある場合は、「純正」でパーツ交換します。
そのときは別途パーツ代が有料でかかります。
(平均1~2万円程度。不動で3~4万程度。それ以上はまれ)

※原則として、針と風防は交換いたします。
(ダイヤとの干渉が起こるため)
その場合、元々ついていた針と風防はそのままお返しいたします。

 

 オプションを承ることも可能です

ベゼルを交換したり…

裏ブタをシースルーバックにしたり…

実際の種類やお値段は、以下のリンクをご覧ください。

→ カスタムパーツ

※文字盤交換のタイミングで行うと、
都度送りなおす必要がありません。

※パーツ同時取り付けされる場合は、
外装メンテナンス工賃5000円(税抜き)は無料にします。

※交換前のパーツはそのままお返しします。

 

オーダーのやり方

1.申込書のpdfを印刷して記入してください。

文字盤交換サービス申込書兼同意書.pdf

 記入例

2.申込書を同封の上、時計を下記まで発送ください
(送料はお客さまご負担です)

〒633-0091
奈良県桜井市桜井145-9
タカナリ商会 米田(050-5276-7203)

※品名は、『時計(リチウムイオンバッテリー無)』
配達時間は、『午前中』をお願いいたします。

3.当店からお預かりのご連絡をいたします。
連絡後、8~10週間程度を見込んでください。

※文字盤が適合するか不安なときは、仮組の段階で
画像をメールでお送りします。

(純正→ブラックコンピュータダイヤ10P文字盤への交換仮組の例)

4.交換が完了しましたら、入金金額をお伝えいたします。

5.ご入金ください(銀行振込、代引き)

6.入金確認後、すみやかに時計を発送いたします。

 

文字盤交換できるロレックスの型番

メンズ:36mmケースで、ムーブメントがCal.3035以降

※具体的には、以下の型番になります。
(だいたい、1980年代以降のデイトジャストです)

16013, 16014, 16018, 16030, 16078, 16200, 16203,
16220, 16233, 16234, 16238, 16248, 16250, 16263,
16364, 116138, 116139, 116203, 116208, 116233, 116238

型番は、買ったときの書類に書いてます。

 

書類がないときは、『リューズを含めない』ケースの直径をはかってください。

・36mm前後だと交換できます。

・34mm前後だと、ボーイズサイズとなりますので、
文字盤がケースに入らず交換できません。

・41mm前後だと、ケースが大きすぎるため、
文字盤がスカスカとなり交換できません。

・ケースが36㎜でも文字盤のフチがくぼんでいるものは
1960~1970年代と古すぎるため交換できません
(Ref.1601、1603など)

(画像をクリックすると拡大します)

フチがくぼんでいてもどうしてもやりたい場合だけ、お読みください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


どうしてもやりたい場合、下記の3つの制約をご理解いただけるなら、
ご対応いたします(個別でご相談ください)

1.シェル(MOP)文字盤やサンバーストダイヤルなどの
複雑な造形はできません

理由はトラブルが激増するからです。
単色塗り(黒、銀、赤、青、紫など)、グラデーション
(赤グラ、青グラ、緑グラなど)は対応できます。
10Pダイヤもつけられます。

(交換例。Ref.1601 ブラック10Pダイヤ。画像をクリックすると拡大します)

2.別の文字盤と交換するのではなく、お手持ちの文字盤を
直接加工して交換することになります。

この時代のデイトジャストは、パーツ単位での
規格化・標準化が想定されてないので、
文字盤交換するとトラブルが起きやすくなるからです。

3.オーダーメイド加工するので、文字盤代が高くなります。
ざっくり言いますと、6万円程度かかります(工賃は変わりません)。


レディース:26㎜ケースで、ムーブメントがCal.2030以降

具体的には、以下の型番になります。
(だいたい、1970年代以降のデイト・デイトジャストです)

6900, 6901, 6902, 6903, 6904, 6905, 6905, 6907,
6914, 6916, 6917, 6919, 6920, 6921, 6924, 6927, 6929, 6933,
69008, 69018, 69038, 69048, 69068, 69069, 69078,
69088, 69098, 69108, 69118, 69119, 69128, 69136,

69138, 69139, 69148, 69149, 69158, 69160, 69163,
69168, 69169, 69173, 69174, 69178, 69179, 69190,
69198, 69240, 69278, 69279, 79068, 79078, 79079,
79088, 79089, 79126, 79136, 79138, 79158, 79159,

79163, 79166, 79168, 79173, 79174, 79178, 79179,
79238, 79288, 80318, 80319, 80298, 80299, 80309,
80318, 80319, 80328, 80329, 80359, 179136, 179138,
179158, 179159, 179165, 179166, 179168, 179173,

179175, 179178, 179179, 179239, 179298, 179368, 179459

型番がわからないときは、『リューズを含めない』ケースの直径を
はかってください。

・26mm前後だと交換できます。

・24mm前後だと、古すぎるモデルですので、
文字盤がケースに入らず交換できません。

・28mmだと、ケースが大きすぎるため、
文字盤がスカスカとなり交換できません。

 

ボーイズ:31㎜ケースで、ムーブメントがCal.1161, 2030, 2035, 2135, 2235

具体的には、以下の型番になります。

6827, 68240, 68273, 68278, 68279, 78273,
178240, 178241, 178271, 178273, 178275, 178278, 178279,
178383, 178341, 178343

 

保証書がないときの型番の確認方法

型番は、買ったときについてる説明書や販売保証書に書いてあります。

「なくしてしまった…」という場合は、時計本体で確認します。

実はベルトを外すと、ケースの12時方向(王冠がついてるほう)に、
『型番』が書かれてあります(6時方向はシリアルナンバーが書かれてます)。

(画像をクリックすると、拡大できます)

ただしベルトを外すには、『ばね棒外し』という時計工具が必要です。
しかもロレックスのステンレスベルトはデザイン的に洗練されてますので、
ふつうの時計みたいに安物の工具では外れない(外れてもキズつきやすい)
しくみになってます。なんかもう、いろいろとめんどくさいですよね。

一番簡単なのは、最寄りの質屋や買取店に買取りの査定を出すことです。
買取り金額とともに、勝手に型番を教えてくれます。
(もちろん当店に直接送っていただいてもかまいません)

※他店の見積もり査定を同梱していただければ、2000円値引きします。

 

注意事項

文字盤交換時には『当店でのオーバーホール必須』とさせていただきます。

文字盤は、時計内部(ムーブメント)と密接な関りがあるパーツです。
文字盤交換は、Tシャツをトレーナーに着替えるレベルではなく、
「心臓移植レベルの慎重さ」が求められます。

そのため、移植手術の前に検査入院するのと同じように、
オーバーホールによって経年変化した時計のコンディションを一定にします。
そうすることで、標準化された文字盤に適合し、拒絶反応が起きずに動作します。

「この前他店でオーバーホールしたから、その分安くしてほしい」

お気持ちはわかりますが、万が一不具合があった場合、
交換によるものなのか、元からあったものなのか
判別ができなくなります。当店で動作保証の責任を持つ以上、
オーバーホールは必ず当店でしていただきます。

偽物(スーパーコピー)は、お受けできません
万が一当店のチェックをすり抜けても、税関で没収されます。
当店はリペアショップへの輸送にあたり、関税定率法第5条第1項に
基づいて通関申告しますので、100%税関係員のチェックが入ります。

文字盤交換後、ロレックス正規店に修理を依頼したら、
お断りされる場合があります(カスタム品のため)
当店は、海外の高級時計専門のリペアショップと提携してますので、
そのままで修理やメンテナンスができます。ご安心ください。

元に戻したい場合は、5000円(税抜き)で承ります
その際、交換前の純正文字盤が必要です。
文字盤がない場合は、別途文字盤代をいただきます。

・当店で交換の履歴が確認できないもの(他店で交換されたもの)は、
3万円(税抜き)で元に戻します。その際、交換前の文字盤が必要です。
ない場合は、別途文字盤代をいただきます。

元に戻した後、基本的な動作確認は行いますが、動作の保証は致しません。
引き続き、当店でオーバーホールを有償でお受けすることもできますし、
純正でしたら懇意にされてる時計屋さんかロレックスさんにご依頼いただけます。

文字盤交換後は国内の買取店・質店から買取りを断られるとお考え下さい。
(カスタム品扱いとなるため)。もちろん元に戻せば買取り可能です。
当店は国内外に販売経路を持ってますので、元に戻さなくても買取りできます。
現金化を希望される場合は、気軽にご相談ください。

・商品の性質上、オーダー後のキャンセル、文字盤の変更はできません。
お客様都合による入金後の返金もしません
ただし動作に問題がある場合は、動作保証期間において
無償で修理対応させていただきます。